税込8000円以上のお買い上げで送料無料

リラクゼーションサロンに必要な常設備は?

自宅を改造するにしても、テナントを借りるにしても、リラクゼーションサロンを開くにあたっては
店内に常設していなくてはならない設備があります。

ベッドなどの備品のように後で買えばなんとかなるものではなく、
あらかじめそこに常設されていなければ困る設備は何があるでしょうか。

サロンに必要なトイレと水回り

まず、どんな業態のサロンでも大事なのはトイレです。

長ければ施術時間は2時間くらいになる事もあるのですから、お客様もスタッフもトイレに行かずにすむ、ということはそうそうありません。
テナントを借りる場合でも、なるべく個別の店毎にあったほうがお客様にもご不便をかけなくてすむでしょう。


ショッピングモールや貸しビルなどでは、同じフロア共同でトイレを使う場合もあります。
こうしたところはスタッフが誰か用を足したくなったときに少し長い時間店をあけなければならなくなるので、複数スタッフが確実に常駐しているお店でないときついでしょう。

キッチンは飲食店ではないのでそこまで必要性はないです。
最低湯沸かし程度ができればなんとかなります。

カフェを併設したりと、本格的な飲食サービスもセットでしたいなら別ですが(それはそれで営業許可がまた色々と要りますが)普通のリラクゼーションサロンのみの範疇でしたらお茶をお出ししたり、フットバス用のお湯をついだり、掃除の時の雑巾を洗ったりが出来れば十分です。


オイル系やクレイ系の全身マッサージなどをメニューに加える場合は、お客様もべたべたのまま帰るわけにもいきませんのでシャワールームもあった方がいいです。

ただ、シャワー設備があると公衆浴場法にひっかかってくる可能性もありますので、こうしたことに慣れた内装業者さんや保健所等に問い合わせて確認しておきましょう。

また、クレイを洗い流す時に水はけの悪いところだとつまることもありますので、これもよく相談した上でシャワールームの排水部分にフィルターをとりつけるなどしましょう。





【イニスフリー 】火山岩滓 毛穴 マスクパックヴォルカニック ポアクレイマスク 100mL オリジナル どろパック クレイマスク innisfree 韓国コスメ【楽天海外直送】

内装工事でなんとかなるサロンの設備

スタッフ控室は施術ルームと別個であるにこしたことはありません。

でも、ワンルームタイプのテナント物件でも内装で一部に仕切りを作ってスタッフルームにしているサロンも沢山ありますので、必ずしも最初から部屋が別れていなくても構いません。

ただ、物件を下見しにいくときにそういったスタッフ用バックヤードスペースの確保のことも計算に入れておきましょう。

また、治療院併設の形で作りたい場合は、治療院として待合室スペースが必要になる場合もありますのであんまり狭いところではきついでしょう。

◆内装工事をはじめるにあたって

仕切りを作る際には、お客さんやスタッフの導線も考慮して設置場所を決めましょう。


カートに入れる

サロンをひらくために

支払い方法
領収書について

お支払い方法により異なります。

詳しくは「支払い方法について」

配送
配送料について
配送料は一回のご注文につき、一律550円となっております。
ご注文合計金額が税込8,000円以上の場合および送料無料商品を含む場合は、送料無料でお届けいたします。
ただし、沖縄、離島など一部の地域は別途送料が必要となる場合があります。
その際は、ご注文確認画面に注意書きが表示されます。
※一部直送商品はご注文後にメールで連絡させていただく場合がございます。
>> 詳しくは「配送について」